LEGAL DRAFT
電子契約・電子署名について
LINE内で行う契約確認・電子署名と紙面対応の説明です。
法務確認前の初稿本ページは運用準備のための初稿です。正式公開・契約利用前に、弁護士、司法書士、行政書士その他の専門家による確認を予定しています。
初稿作成日:2026年8月9日 運営主体:株式会社メドメト
1. 電子契約の流れ
- LINEで本人・権限を確認
- 契約書・規約・重要事項を表示し、ダウンロード可能にする
- 確認コード等で署名者を確認
- 同意ボタンまたは電子署名を行い、日時・文書版・操作記録を保存
- 締結済み文書の控えをLINEまたはメールで交付
2. 電子署名の意味
電子署名法は、一定の電子署名が本人により行われた電磁的記録について真正な成立を推定する規定を置いています。実際の法的効果は署名方式、本人確認、証拠記録、契約内容等により判断されます。
3. 紙による手続き
電子操作が難しい場合は紙の契約・同意にも対応します。紙を希望したことを理由に不利益な扱いはしません。
4. 署名権限
ご本人、親権者、成年後見人、適法な代理人等の権限を確認します。家族や支援者であることだけでは代理署名権限になりません。
5. 実署名
利用者・支援者の実際の署名、秘密保持誓約、個人情報取扱誓約はLINE内の専用画面または紙面で行います。公式サイト上では署名を収集しません。
お問い合わせ
ElderLink公式LINE または info@elderlinkglobal.com